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林檎の宴

初心者Imac使いの日々を綴るブログ

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MSの新キャンペーン「壁のない世界」は成功するか

2008/09/20 Sat [Edit]


これが「I'm a pc」のCMらしいが、何をアピールしているのかよくわからない。ビル・ゲイツが出てくることと、最後にWindowロゴが出てくることで「あぁMicrosoftのCMか」とわかるくらい。以下のMacのCMシリーズを知っている人は、「これに対抗したCMみたいだな」ということはわかるだろう。


以下、ITmedia AnchorDeskの引用。

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Vistaの二の舞を演じるWindows 7

2008/09/19 Fri [Edit]

Vistaの二の舞を演じるWindows 7――マイクロソフトは“教訓”を忘れたのか

 Windows 7の「Multi-touch」機能を巡る宣伝方法は新たな失敗と言っていい。
まず、“タッチ”という言葉はMac OSを連想させ、MicrosoftがまたしてもAppleの後を追っているような印象を与える(実際はそうではなく、あくまで印象の問題だ。わたしは、Appleがこの手の技術を公開するずっと前から、MicrosoftがMulti-touchプロジェクトに取り組んでいたことを知っている)。
 Multi-touchはMicrosoft自慢の技術だが、こういう形で投入されたのでは、一般ユーザーはそう見ないだろう。この言葉は、Multi-touchのエクスペリエンスに最適化したSurfaceインタフェースと電話用にとっておくべきだ。
 先のコンファレンスで見られたように、タッチ技術はノートPCだと動きがぎこちない。そこでAppleは、同機能をノートPCのトラック・パッドに限定した。今のところ、マウスとキーボードを前提とするプラットフォームに対しては、このほうが賢いやり方である。

「Multi-touch」はMacを連想させ、MicrosoftがAppleの後を追っているような印象を与える、また、今のノートPCのスペックでは、「Multi-touch」機能をトラックパッドに限定したAppleのやり方は現段階では賢い、と。
マルチタッチトラックパッドは明らかに地味な印象だったが、Appleは地味にしかし着実に「Multi-touch」をアピールし続け、Microsoftは、搭載される確証のない機能を派手にアピールし続け、Vistaの愚を繰り返しつつあるんでしょうか。
ようやく次期型の発表が近いと噂されるMacBookシリーズですが、「Multi-touch」の全面的な採用はありえないでしょうね。あったら超サプライズです。
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