ソフトバンクの09年3月期1Qは過去最高益、グーグルに宣戦布告も
2008/08/07 Thu [Edit]
「グーグルに宣戦布告」とは何とも大胆な見出しではあるが、
成長率の高さでナンバーワンも狙えるとのこと。ぜひ頑張って欲しいですね。「グーグルは成長率の低い欧米市場、パソコン中心のビジネスモデルなのに対し、我々は成長率の高いアジア市場、モバイル中心だ。世界ナンバーワンのインターネット企業を狙える」
また、アップルの携帯端末「iPhone」について、
「人生観が変わるほどの衝撃」とのこと。
「先日、中国に出張したが、ここ十数年で初めてノートパソコンを1回も使わずに海外出張を終えた。業務のメールやスケジュールはすべてiPhoneでチェックした。移動時間だけでメールチェックが終わる体験で、人生観が変わるほどの衝撃を受けた」と自身の経験を引き合いにiPhoneの利点を強調した。
「iPhone」は法人向け販売もいよいよ開始するようですね。
MobileMeが真の意味で安定すれば、Exchangeサーバとの連携も相まって、法人も振り向くでしょうか。
Apple-Style Plus
2008/08/07 Thu [Edit]
「BrogPeople」に新しいテーマ『Apple-Style Plus』を立ち上げられたので、
参加をさせて頂きました!
いつも、Appleの情報を仕入れる玄関口となってきた「Apple-Style」さん。
ますます盛り上がる事を期待しています!
アップルのジョブズ氏:「MobileMeは提供開始を急ぎ過ぎた」
2008/08/06 Wed [Edit]
ジョブズがMobileMeの失敗を認め、立ち上げの仕方を反省すると共に、「MobileMeのビジョンは、エキサイティングであると同時に野心的でもある。われわれは、MobileMeが2008年末までに当社の全員が誇れるサービスになるよう、努力を続けるのだ」と社員に語ったとのことですが、
これはAppleが公表したことなのでしょうか。
社内メールが外部に漏れるといのは結構重大なことかと思いますが。
iPhoneの月額通信料金、2段階定額へ
2008/08/06 Wed [Edit]
「ちょっと使いたい」というユーザーを取り込むことですそ野を広げることと、ユーザーとソフトバンクモバイルがネットワークコストでWin-Winになる、ことを目指しているようですね。「(2段階定額にすることで、Wi-Fiを使う)金銭的メリットがユーザーにも出てくる。ユーザーはネットワークコストを考え、我々はネットワーク効率を考える。それは両者にとってWin-Winになる。2段階定額の導入でユーザーを増やすとともに、顧客も我々もネットワークコストが下がることになるというのを期待している」
では、なぜ最初からそうでなかったかと言うと、
iPhoneユーザーの平均トラフィック量を見極めていた、ということのようです。「(iPhoneを使う人は)ヘビーユーザーだから、2段階定額にしても上限にすぐ行ってしまうので意味がないという議論を社内でしていた。しかし、ちょっと楽しみたいというユーザーもいる。最初から月額利用料金が7280円というのは高すぎる、というポジティブな理由で決心した」
「iPhoneユーザーの平均トラフィック量が想定内に収まりそうだということが分かったので、ある程度(台数の)ボリュームを取りに行っても対応できるというめどがついた」
では、2段階定額の1段目に押さえるというのはどういう使い方かと言うと、
iPhone FANさんの記事がある程度参考になるかと。
Wi-Fi環境以外ではほぼ使えないということですね。。。
Google マップ日本版にも「ストリートビュー」機能
2008/08/06 Wed [Edit]
これはスゴいですね。
うちのマンションも、23区内ではけっこうローカルであろううちの実家周辺も、バッチリでした。
「航空写真」はちょい古いですが、「ストリートビュー」は、
少なくともうち周辺は、分譲前の新築マンションが写っているので、現時点ではかなり新しい画像ですね。
プライバシーの問題もあるようですが、恐るべしグーグル。
「Mac OS X Leopard」「Safari」「SafariTabMemento」
2008/08/05 Tue [Edit]
SafariTabMementoは閉じたタブを記憶しておき、再度閉じたタブを開く事ができるプラグインです。
また、その時の「戻る」「進む」履歴も同時に復元します。
SIMBLプラグインとして動作します。
ダウンロード

ダウンロードした「SafariTabMemento.bundle」を
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/
へコピー。

閉じたタブを記憶して、「ウィンドウ」>「最近閉じたタブ」から、開き直すことができます。

SideBarやHistoryFrowとおなじく、
表示メニュー>ツールバーをカスタマイズ...
からボタンを追加することもできます。

まぁ、Firefox3はデフォルトでできますけどね。
詳しくは、
Macの手書き説明書さん
わかばマークのMacの備忘録さんへ。
Security Update 2008-005
2008/08/03 Sun [Edit]

まずは、iTunes 7.7.1
iTunes 7.7.1 を使って、音楽、ビデオ、その他のデータを iPhone 3G と同期したり、ソフトウェアバージョン 2.0 以降がインストールされた iPhone と iPod touch のために特別にデザインされたアプリケーションを iTunes Store からダウンロードしたりすることができます。また、iPhone や iPod touch 用の新しい Remote アプリケーションを使って、家の中のあらゆる場所から iTunes の再生を制御することができます(App Store から無料でダウンロードできます)。
iTunes 7.7.1 には、安定性とパフォーマンスを向上するための修正が含まれています。
続いて、「Security Update 2008-005」
DNSキャッシュ汚染の問題に対処するBINDの修正や、CarbonCore、CoreGraphics、Disk Utility、OpenLDAP、OpenSSL、PHP、QuickLook、rsyncなどの脆弱性の修正のようです。
詳細はこちら
やたらと暇だったので、ちょっと翻訳してみました。
「Security Update 2008-005」
以下の脆弱性などに対処するセキュリティアップデート
・DNSキャッシュ汚染を受けやすいBINDの脆弱性
長いファイル名の処理の際に予期せぬアプリケーションの終了や、任意のコードが実行される可能性があるcarboncoreの脆弱性
・悪質なウェブサイトを訪問した際や、悪質なPDFファイルを表示した際に、予期せぬアプリケーションの終了や、任意のコードが実行される可能性があるcoregraphicsの脆弱性
・ローカルユーザーがシステム権限を入手する可能性があるDisk Utilityの脆弱性
・リモートのアタッカーにより予期せぬアプリケーションの終了を引き起こす可能性のある openLDAPの脆弱性
・リモートのアタッカーにより予期せぬアプリケーションの終了や、任意のコードが実行される可能性があるopenSSLの脆弱性
・PHP 5.2.5の複数の脆弱性
・悪質なMicrosoft Officeのファイルをダウンロードした際に予期せぬアプリケーションの終了や、任意のコードが実行される可能性があるquicklookの脆弱性
・module rootの外部ファイルにアクセス、またはリモートで上書きされる可能性があるrsyncの脆弱性
相変わらずソフトウェアアップデートはSpace1でしか立ち上がらない。
そしてSpace1でしか立ち上がらないにもかかわらず、
他のSpaceで作業中もソフトウェアアップデートの立ち上がりに伴って
Space1に移動することは無い。
この無反応ぶりには困ったものです。
「Mac OS X Leopard」「Safari」「SafariStand」導入(5)
2008/08/02 Sat [Edit]
「Mac OS X Leopard」「Safari」「SafariStand」導入(4)
2008/08/01 Fri [Edit]
設定を試みます。
わかばマークのMacの備忘録さんとはバージョンが違うので
自らのスクリーンショットを交えつつ備忘録に。
ブックマークバーに、action_message を登録します。
「StandBar」 action_message:HT_ShowStandBar:
「Tab」 action_message:HT_arrangeTab:
「B.Finder」 action_message:HT_BMFMenuSelect:

そして、Standメニュー>SafariStand Setting...>General の設定画面で
「Bookmarks Bar Action 有効」にチェックを入れます。

ブックマークバーの「StandBar」をクリックすると、StandBarが表示されるようになります。

StandBarはSafariとは独立したウィンドウで開くので便利ですね。
もちろんStandメニュー>Stand Bar からでも開きます。
その他、StandBarの詳細な使い方は、
わかばマークのMacの備忘録さん、ご参照。
いつもお世話になってます。
「iPhone 3G」がソフトバンクの首を絞める時
2008/08/01 Fri [Edit]
2008/7/25と少々古い記事ですが、自分なりに話をまとめると、
総務省の「通信プラットフォーム研究会」では、携帯電話の市場を「端末レイヤー」「物理網レイヤー」「通信サービス・レイヤー」「プラットフォーム・レイヤー」「コンテンツ・アプリケーション・レイヤー」の5層に分けている。
iPhoneのビジネスモデルで考えると、
「端末レイヤー」 apple(iPhone)
「物理網レイヤー」 ソフトバンクモバイル(インフラ)
「通信サービス・レイヤー」 ソフトバンクモバイル(音声サービスなど)
「プラットフォーム・レイヤー」 apple(AppStore)
「コンテンツ・アプリケーション・レイヤー」
インフラとなる「物理網レイヤー」と音声サービスなどを提供する「通信サービス・レイヤー」の2つだけだったら、ソフトバンクモバイルはアップルに通信機能を提供するだけの“土管”でしかない。
ただ、グループ全体で考えると、単なる土管にとどまらない。それは最上位の「コンテンツ・アプリケーション・レイヤー」のプレーヤーとして、ヤフー(日本法人)を抱えているからだ。
「端末レイヤー」 apple(iPhone)
「物理網レイヤー」 ソフトバンク(インフラ)
「通信サービス・レイヤー」 ソフトバンクモバイル(音声サービスなど)
「プラットフォーム・レイヤー」 apple(AppStore)
「コンテンツ・アプリケーション・レイヤー」 ヤフー日本法人(Yahoo!Japan)
つまりソフトバンク・グループという枠組みで捉えると、通信料収入を得られる「物理網レイヤー」「通信サービス・レイヤー」を提供し、さらにユーザーに最も近い「コンテンツ・アプリケーション・レイヤー」をヤフーが提供するというレイヤーの両端を押さえる体制を築いている。これらの“間”にアップルが入り込もうが、はたまた米グーグルが入ってこようが、基本的にどのようなプレーヤーが入り込んでも同社は勝負できる。
今後、iPhone 3Gだけでなく同種のデータ通信を中心とした端末の普及が予想され、データARPUの増加という果実は手にできるかもしれない。
だが、それこそがソフトバンクモバイルにとって落とし穴となる可能性があるのだ。
iPhone 3G発売前日の7月10日、ソフトバンクモバイルの松本徹三副社長兼CSO(最高戦略責任者)は、都内で開催された講演で次のようなネットワークの将来像を披露した。「iPhoneのようなインターネット端末が増えると、現在の数10倍のデータ・トラフィックを扱わなければならない。だがこれを今の携帯電話のネットワークで扱うのは無理」という。
そこで松本副社長が示したのが携帯電話だけでなく、無線LANなど多様な通信手段を組み合わせたネットワークの将来像である。果たして同社がどのようなネットワークを構築していくのか。ネットワークが貧弱になれば、それはユーザーの不満となって跳ね返ってくる。iPhone 3Gは同社にとって諸刃の剣に成りかねないのだ。
「無線LANなど多様な通信手段を組み合わせたネットワーク」
少なくとも都心部では、3G網でなく、無線LANだけでほとんど事足りてしまう、
ようなそんな環境を期待したいですね。
そもそも3Gと無線LANではスピードが違いますから。









