林檎の宴

初心者Imac使いの日々を綴るブログ

「ホワイトWi-Fi」

2008/07/22 Tue [Edit]

dbacks51さんのブログ"「モノが好き」2"でこんなエントリを拝見しました。
「ホワイトWi-Fi」
以前のエントリで私も同じようなことをコメントしましたが、
やはりやって欲しいですよね、コレ。
ただ、名前はiPhone3G専用で「ホワイトWi-Fi(i)」で。
孫さんお願いします。

iPhone 3Gの操作体系、「受け入れやすいがパネル仕様に課題」

2008/07/21 Mon [Edit]

Phone 3Gの操作体系、「受け入れやすいがパネル仕様に課題」 IT Pro

 報告書によると、評価が高かったのは、写真や地図といったコンテンツを直接タッチして操作するUI設計。操作したい対象物に直接触れて動かす、という操作が直感的で理解しやすいほか、操作に対する反応も緻密に設計されており、被験者が自然に操作を習得できるようになっている。

 またiPhone 3Gでは、メールなどの日本語入力時に、「あ」を押すと四方に「い」「う」「え」「お」のボタンが伸び、そのまま指を滑らせると所望の文字を入力できる。これについても、「ユーザーに受け入れられる可能性が見受けられる。ボタンを複数回押して入力する既存の操作体系より効率が良く、今後置き換わっていく可能性がある」(U'eyes Design)。

 一方で課題として挙げたのが、タッチパネルそのものの特性。iPhone 3Gのタッチパネルは、指が画面に触れたときに発生する微弱電流を検知する静電容量方式を採用している。この方式の場合、爪でタッチしても電気が流れないため検知できない。「女性の被験者において、小さなボタンを爪で押そうとして押せず、指の腹で押そうとすると位置が正確に合わないというケースがあった」(U'eyes Design)という。


先週LABIで実機に触ってみましたが、小さなボタンだと押し間違えますね。慣れの問題かもしれませんが。

【iPhone 3G】グローバル視点で設計されたケータイ史に残る名機

2008/07/19 Sat [Edit]

【iPhone 3G】グローバル視点で設計されたケータイ史に残る名機
nikkeiTRENDYnet
アイデンティティの面、グローバル性の面においてのiPhoneの優位性を説いている。
価格は安くはない、とも。

 iPhoneのデザインやコンセプトはすでに、既存のケータイ端末の開発にも大きな影響を及ぼしている。これまでタッチパネル式のディスプレイには否定的であったわが国でも、春モデル以降、タッチパネルを採用する端末が増えてきた。NTTドコモなどは先だっての決算会見の際に、「タッチパネルを採用した端末はPRADA Phoneをはじめすでにいくつかラインアップしており、iPhoneには対抗できる」と表明したが、それらの端末にはiPhoneのようなオンリーワンともいうべき独自性や画期的な操作性は見い出せない。既存ケータイ端末の操作を一部、または全部をタッチパネル操作に代えているだけなのである。

 そもそもコンピュータメーカーであったアップルだけに、コンピュータで利用する機能を、手のひらで実現させ、持ち歩けるようにしたらどういう形や操作性が必要かに徹底的にこだわったのであろう。従来のケータイ端末の操作方法などに惑わされること無く、全く新しい操作性をアップル自身で生み出している。その後、iPhoneを意識して登場してきたケータイ端末は、「iPhoneに近い利用性を実現した」というだけの、後追いでしかないのだ。

 昨年、米国で販売が開始されたiPhoneだが、1年を経て登場したiPhone 3Gにおいても、その形状や操作性をほとんどそのまま踏襲し、iPhoneおよびアップルのアイデンティティをしっかりと守り続けている。これこそ、ファンを定着させる重要な手段であることは言うまでもなかろう。

 一方、わが国のケータイ端末は、メーカーのアイデンティティの欠如もはなはだしい。わずか半年程度で頻繁にモデルチェンジを続けて、その際に場合によっては形状がことごとく違うものになってしまうなど、メーカーのポリシーを何ら感じさせるものが無い。通信事業者の都合に振り回されているためでもあるが、そもそも、そんなに頻繁にモデルチェンジする必要性を感じない。


 通信事業者が端末開発の主導権を握り、端末メーカーは通信事業者が示した仕様や搭載機能に従い、端末を企画し、通信事業者に納入するというわが国特有のケータイ開発スタイルが、ケータイの没個性化にさらに追い討ちをかけてしまった。販売店店頭を見渡せば、数え切れないほどの端末ラインアップが並びながらも、いずれも同じような形状で、個性に乏しい端末ばかりである。


 日本のコンテンツプロバイダーの多くは、まだiPhoneを「ケータイの1モデルに過ぎない」と見ているところが少なくないようだ。確かに日本でどれだけiPhoneが流通するかは分からない。仮に大ヒットしたところで、そこでアプリケーションを利用するユニークユーザー数はたかが知れていると踏んでいるのだろう。

 確かに国内市場でみればそうかもしれない。しかし、iPhoneおよびApp Storeはグローバルな存在である。iPhone向けにアプリケーションを1つ作れば、それを将来iPhoneが販売される世界70カ国以上で流通させることが可能となる。

 今回のApp Storeのスタートは、わが国における2001年1月の「iアプリ」スタート時の、新しいアプリケーションの利用手段および決済手段の登場に重なるものがあるが、その規模の違いはすでに明白である。2001年1月にiアプリ対応機F503i、P503iが発売された時点で、iアプリを提供するサイトは 32メニュー38サイトと記憶している(このほか富士通は独自のポータルで50以上のアプリを用意していた)。

 これに対し、7月11日にスタートしたApp Storeで提供されるアプリケーションの数はすでに500を超えている(アップル報道資料による)。日本国内のサービスで考えるか、グローバル視点で考えるかで、利用できるコンテンツ、アプリケーションの数は大きく変わってくる。たかがiPhoneという1モデルの端末のために、もう遊びきれないほどのアプリケーションがメニューに並んでいるのである。iPhoneは侮れないのである。


 世界では、スマートフォンは7万円〜10万円はする。同様にiPhoneも、ソフトバンクモバイルの「新規」契約価格で8GBモデルが6万9120円、16GBモデルは8万640円となっている。端末価格は、特に安いというわけではないないのだ。


ただ、

 アップルの戦略としては、長期間利用させ、その間の通信料収入の一部のバックを期待しているであろうから、端末代金の「分割払い」という短期間では解約させない方法を採用した。このあたりはこれまでの日本のケータイサービスのビジネスモデルをよく研究したのであろう。24回分割支払いにさせることで、実質の端末代金負担額を安く見せている。新スーパーボーナス併用なら8GBモデルで端末代金負担分はわずか2万3040円となるが、実際には2年間トータルで、通信料を含めると20万円近い負担になることを知っておくべきである。

この表現はどうなんでしょう。
ソフトバンクはiPhone販売都度、Appleに上納金を数万円?払うとの噂もあり、2年縛りでそれを回収しようとしているのはソフトバンクの戦略でありビジネスモデルであるような気がしますが。どうなんでしょうね。ただ、どっちにしろユーザーは「2年間トータルで20万円近い負担になる」のは事実。
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